【結婚相手を選ぶ方法】不倫が怖い人に届けたい!心理学者が伝える失敗しない結婚相手の選び方/

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  •  どんな人を結婚相手に選べばいいの?
  •  不倫をする人はどんな人?
  •  幸せの家庭を築くためのには?

この記事ではこのような疑問に答えています。

人生に光を!ヘルメスlifeへようこそ。

結婚相手をどのような基準で決めれば良いのだろう?

夫婦仲が悪いと、1ヶ月全く会話しないことや結婚されているけど別居されている事実なども実際にはあります。これでは何のための夫婦かわかりませんよね。子供さんもかわいそうです。

特に結婚後一番頭を悩ませる問題は、まさに不倫でしょう

不倫のデータを見ると、男性は4人に1人が不倫をしているという事実があるのです。つまり、あなたが結婚する方は4分の1の確率で不倫をする可能性があるのです。

そう思うと結婚も少し不安になりますよね。ですが、不倫をする人の特徴って意外と共通しているのです。

不倫をする人の特徴さへ知れば結婚相手を選ぶ際に大きな武器になることは間違い無いでしょう。

本記事の内容
  • 心理学で明らかになっている不倫の傾向がある人の特徴について
  • どんな結婚相手を選ぶべきか
  • 幸せな家庭を築く方法

この3つについて解説していきます。

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不倫の傾向がある人の特徴

人はみんな幸せを望み、その希望が夫婦間にあると考えている人は多いでしょう。ですが、その幸せも不倫によってめちゃくちゃになる家庭も珍しくありません。

では、どのような方が不倫の傾向を持っているのか?

オハイオ州立大学のエイミー・B・ブルネル博士が学生247人を対象に研究を行い、全員の恋愛傾向や履歴など様々なことを分析した結果、分かったことは、「ナルシスト」な性格ほど浮気をしている可能性が高いということがわかりました

ナルシストは、心理学的に「自己愛称パーソナリティ障害」といい、一種の障害なのです

ナルシストってなに?(自己愛称パーソナリティ障害)

 

ナルシストは、幼少期のライフスタイルで親や周りの方になかなか認めてもらえず大人になってしまったので、自己愛が強い人になり自己中心的な考え方してしまい、さらには根拠のない自信持っている人を指します。

だいたいわかると思いますが「俺、かっこいいだろう?」という感じの雰囲気を放ってる人です。

ナルシストと恋愛してしまうと、あなたに興味を持ってくれるのは最初だけで、長く付き合えることはほとんどありません。

さらにナルシストな人は、嫉妬心が強く束縛するのに全く思いやりがないと言われています。

もっと踏み込めば、自分勝手な性格なだから、相手にパートナーがいるにしても、いないにしても関係なくアプローチをかけるそうです。

ナルシストな人と結婚してしまうと、自分自身が困った時や不安を抱えた時はも全く興味を示さず助けてくれませんし、どれだけあなたが愛しても、相手からは全く愛してくれません。

こんな結婚生活は、想像するだけで病んでしまいますね笑

私がまだ結婚してない人にお伝えしたいのは、ナルシストな人と結婚しないためにも、相手を見分ける力こそ結婚生活を大きく左右することであり、幸せを掴む糸口なのだということです。

ナルシストな人の特徴 まとめ
  • 自己愛が強くて自己中心
  • 根拠のない自信を持っている
  • 付き合っても長続きしない
  • 嫉妬心が強い
  • どんな人でもアプローチをかける

どんな結婚相手を選ぶべきなのか?

「どんな相手を結婚相手に選べばいいのか?」という疑問に対して答えはシンプルです。

それは、ナルシストの逆の性格を選べばいいのです。

つまり、自分に執着がある人ではなく、他人に関心を示せる人ということです。

思いやりがあり、愛情があり、大切にしてくれる人。

これに尽きるのではないでしょうか?

得意分野が多くあるとかお給料が高いとか、それも一つの視野に入れる部分ではあると思いますが、まず優先すべきは、性格であり他人に関心を示せる人なのです。

心理学者はこのように伝えています。

承認欲求が強い人ほど、自己への執着が強くなり、ナルシストになりやすい

つまり、承認欲求が低い人は、相手に関心を寄せれる人ということになります。

結婚相手は、自分の人生で最も長く側にいてくれるパートナーです。そばにいてくれる相手だからこそ、焦って決めてはいけません。

別の記事で、好きな人と結婚する方法について記事をまとめています。よければそちらもご覧ください。

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慎重に、本当にこの人でいいのだろうか。ゆっくり時間をかけて決めていってください

幸せな家庭とは?

では、どのような家庭が幸せな家庭と言えるでしょうか

それは、夫も妻も子供も互いに尊敬している状態のことと言えます

この文章を読んで、親が子供に対して尊敬を抱くのはおかしくないと思うかたもいると思います

しかし、その考えを持っていては、子供は自立できません。

心理学者アルフレッド・アドラーは、

子供を支配せず、子供の課題に介入せず、自立に向けた援助を行うことが親としての本来の教育であると伝えてます。

つまり、子供の決断を尊重し、いつでも援助する用意があることを伝え、必要な材料(例えば知識や経験)を必要に応じて提供していくことが教育者のあるべき姿だといっています。

その教育者であるべき夫婦も、互いに尊敬し合い、互いの価値観を共有できなくても共感していくことが大切なのです。

親は子供のために、子供は親のために、互いに尽くし合う姿は、幸せなを導くことであり、それは尊敬し合う姿から生まれてきます。

だからこそ、互いに尊敬し合う姿が、幸せな家庭と呼べるのではないでしょうか?

おわりに

結婚相手を選ぶことは大きな人生の分かれ道ですよね。少し不安にもあるでしょう。

非常に参考になる記事がありましたので、そちらもご覧ください。

後悔しない結婚相手の選び方!迷ったらチェックしたい4つのポイント | Domani

最後まで読んでくださって有難うございます

ではまた!あなたの人生に光を。

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