【認知症予防】老後生活を楽しく過ごしたい人必見!認知症にならないための4つの習慣

介護
  • 将来の認知症が心配だ!
  • 認知症の予防は何があるのだろうか?
  • 簡単にできる認知症予防はないだろうか?

この記事では、このような悩みの答えを出しています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

認知症が怖いのう。どんな習慣を心がければいいのじゃ

あなたは認知症の恐ろしさを知っていますか?

私は介護士として働いていますが、仕事の中で一番大変だと感じるのは認知症の方々のお世話をすることだと思っています。

もし、あなたが認知症になれば、自分の子供はもちろん、その配偶者の方にもお世話をお願いしなければいけません。

そうなれば、一番辛いのはあなた自身ではないでしょうか?

そうならないためにも本記事では、今知っておくべき認知症の対策をお伝えしようと思います

この記事は以下の2点に焦点を当てて説明しています。

  • 認知症にならないための習慣をまとめました
  • 簡単にできる認知症予防をまとめました

最近では、お年寄りだけでなく若い方が認知症になる若年性認知症の方もいらっしゃいます。

若年性認知症に関しては、また別の記事で説明しますが、私のオススメする1本の映画を紹介します。

それは、「私の頭の中の消しゴム」という韓国映画で、若年性認知症の恐ろしさがわかる、

少し切ない純愛ラブストーリーです。

面白いのでぜひ見てください。

それでは、認知症にならないための習慣を説明していこうと思います。

 

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筋力トレーニング

研究では、運動をしている人としていない人では、認知症発症リスクが40%〜50%下がっている報告がありました。

適切な運動量は「30分を週に3回程度を目安」とするのがいいでしょう。

運動は、血流が良くなり、脳全体に酸素が行き渡るようになるので、細胞の活性化も期待できます。

さらに、認知症予防だけでなく、高血圧や生活習慣病のリスクも下がるのでメリットしかないですよね。

カンタン運動①散歩しながら、過去のことを思い出す

散歩をしながら日常の出来事を思い出すことにより、脳の短期記憶や長期記憶をつかさどる部位を刺激してくれます。

たとえば、食事のことを思い出せば、食事の香り、味、食感などさまざまな感覚をつかさどる部位が刺激され、人と話したことを思い出せば、人の顔や、声、話した内容を長期記憶する部位も刺激されます。

さらに散歩は、景色や自然の自然の音などもきけて、リラックス効果もかなり期待できます。

若いうちから散歩の癖を心掛けていくのも良いかもしれません。

会社が近ければ少し早めに家を出て、歩いていくのもオススメです。

カンタン運動②ストレッチ

朝にテレビや音楽を聴きながらストレッチするのもオススメです。

朝に多少の時間があれば、ラジオ体操なんかもいいでしょう。

ストレッチは、健康維持はもちろん、スッキリとした朝を迎えられます。

その日1日の生産性もかなり上がりますし、メリットしかありません。

少しの時間に、ストレッチを心掛けてください。

カンタン運動③ながら運動(デュアルタスク)

デュアルタスクとは、同時に2つのことをするトレーニング方法です。

例えば、テレビを見ながら洗濯物をたたむとか、音楽を聴きながら料理をするなど。

このように、同時に2つのことをすることにより、脳の前頭葉の血流が活発になり、脳機能の低下を予防できると言われています。

生活するのに、効率もいいのでぜひやってみてください。

知的トレーニンング

知的トレーニングは、脳の機能を多く使うため、必ず実践すべき認知症予防の1つとも言われています。

手指を使う知的トレーニングは脳にいい刺激を与えますし、同時に複数のことを考える脳トレやゲームなんかは非常に有効な認知症予防です。

知的トレーニングは、自分の興味のあるものにフォーカスして実践することをオススメします。

麻雀が好きなら、近所の人と一緒にしたり、ゲームが好きならそれもいいでしょう。

興味があることなら楽しんでできますし、何より継続してやることに意味がありますから。

カンタン脳トレ①読書

読書は、人生を豊かにしてくれる最大の認知症予防です。

さまざまな価値観を与えてくれるので、常に新しい知識との出会いがありますし、なぜそのようになるのだろう?と常に疑問に対して考えるようになります。

若い時から、読書の癖をつけておくのは、かなりオススメです。

カンタン脳トレ②間違い探し

間違い探しは、お年寄りなども簡単にできるため、介護現場に取り入れているケースはよくあります。

視覚的に絵を覚え、それが間違っているかを何度も比較する必要があるから、注意力や空間認識能力を鍛えられることができます。

食生活の見直し

三大認知症の一つである血管性認知症は、主に不健全な食生活が原因となります。

例えば、脂質多い食生活は、動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞の発症することがあります。

たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの栄養バランスの良い食事を心がけてください。

オススメ食生活①摂取カロリーを守る

摂取カロリーを抑えることにより、肥満の予防になります。

肥満は、アルツハイマー型の認知症を起こす危険性がありますし、内臓脂肪の蓄積によって高血圧や生活習慣病にもなります。

オススメ食生活②塩分を控える

高血圧予防のため塩分を減らすことにより、脳梗塞の予防になります。

脳梗塞を予防することは、血管性認知症を予防することになります。

オススメは血管中のナトリウムを排泄する働きのあるカリウムを多く含む野菜や果物や海藻類を食べると良いでしょう。

オススメ食生活③糖分を控える

糖尿病は血管性認知症、アルツハイマー型認知症の発症リスクを高めます。血糖値をコントロールするためにも、糖分の多い食生活は控えて、

野菜やキノコ類、海藻類を摂取しましょう。

五感を刺激する

人間の五感を刺激することは、認知症予防に良いとされています。

例えば、アロマセラピーは、良い香りを嗅ぐと共に、心身リラックス効果があります。

また、ハンドセラピーを取り入れている介護現場が多く、手のひらから伝わる温もりから、安心感を与えられると言われています。

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回、提案した認知症にならないための習慣は、どれもカンタンに実践できるもので、認知症予防の効果は劇的に上がります。

普段の習慣は、私たちを健康から守ってくれて、安心感のある老後生活をおくることができます。

お金があっても、不健康では何も楽しくありません。

まずはあなたの体を大切にするために、今回取り上げた認知症予防を実践してみてください。

認知症予防でオススメするものがもう一つあります。これは継続するのに大変だと感じたので本記事では紹介しませんでしたが、継続すればかなりの効果を得られます。

それが日記を書くことです。

日記を書くメリットは、別の記事でお伝えしています。

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あなたの人生に光を!ではまた

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