【記憶をするコツ】知っておくと役立つ!心理学者が教える長期的にたくさんのことを記憶する勉強方法

  • 効率的に勉強がしたい人
  • 英単語などを長期的に記憶したい人
  • 何度も復習するがなかなか覚えられない人

この記事はこのような方にオススメです。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

勉強方法として、より効率的に、より長期的に記憶できることを望みますよね。

せっかく勉強したのに、全て忘れてしまっては努力が水の泡になってしまいますね。

そうならないためにも、今回オススメする勉強方法を活用していただくだけで、効率的に長期的に記憶できます。

私も、台湾に留学していまして中国語の単語を覚えるのに苦労しましたが、この勉強方法を活用するだけで、全く変わってきました。なぜもっと早くに活用しなかったのだろうと泣きたいくらいです。笑

二年前に日本に帰国して、コロナの影響で中国語を話す機会がなくなってしまいましたが、あの勉強方法のおかげで今でもある程度忘れずに中国語を話すことができます。

あなたも勉強方法の一つとしてぜひ活用してください。

それでは早速いきたいと思います。

長期的にたくさんのことを記憶するコツ

「私は生まれつき、物覚えが入ってこないんですよ」

「覚えたことも、すぐ忘れちゃうんですよ」

そんな風に、自分の記憶力のなさを嘆く人がいるかもしれません。

しかし、それは頭が悪いからではなく、覚えるやり方を間違いているだけでやり方を変えれば、一気に覚えられます。単に人の話を聞いただけでは覚えられません。

記憶のコツは、「映像(イメージ)をうまく使うことです。

「百聞は一見に如かず」ということわざもありますが、同じ話を100回聞かされるよりも、自分の目で一回見てしまった方が物事はよく理解できます。

記憶する方法も、映像で覚えよおうとすればいくらでも記憶できます。

記憶するための実験

カナダにあるビショップス大学のリオネル・スタンディングという心理学者は、一万枚もの日常写真を用意しました。それを被験者に一枚につき5秒ずつ見せていき、どれくらい記憶できるのかを調べたのです。

さすがに1万枚もの写真を記憶するのは難しいのでは、と思いますよね。ところがそんなことはありませんでした。

一万枚くらいの写真なら、人間はやすやすと記憶できたのです。

しかも、スタンディングが実験の結果を推定したところ、仮に100万枚の写真で実験しても、73万1400枚は思い出せるだろうとのことでした。

スタンディングは、写真ではなく単語を5秒ずつ見せて記憶させる実験もしてみたのですが、こちらは1000を超えるとガクンと成績が落ちてしまって。62%しか思い出すことができなかったんです。

人の話を何度も聞いて覚えられない人は、聴覚ではなく、視覚をもっと使いましょう。

例えば、

上司に機械の操作を何度聞いても覚えられない人は、スマホを使って、まずは上司が操作しているところを動画に撮らせてもらうのです。

それをみながら自分で同じようなことをすれば、操作をすぐに覚えられるでしょう。

また、文字が羅列してあるだけの本を読んでも一向に頭に入ってこないというのであれば、「漫画でわかる〇〇」とか「図解でわかる〇〇」のような、映像イメージを利用した本で勉強すると、効率的に理解できるでしょう。

これは英単語を勉強するときも同じです。その単語の意味をうまく映像で説明していたり、単語に類似する写真と組み合わせて覚えるのが英単語を覚えるコツです。

あなたも、記憶することに悩んでいる方はこれをやることを強くオススメします。

おわりに

映像をうまく利用すれば、効率的に長期的に記憶できることがわかりましたね。

受験を控えている人とかは、今が勝負どきです。

少しでも効率的な勉強方法を学んで人との差別化を測ってください。

受験が終わっても戦いはまだまだ終わりませんけどね。本番は社会に出てからです。笑

人生は勉強の連続です。その勉強が自己成長につながっていきますので、継続して学ぶ心を持ってください。

あなたの人生に光を!ではまた

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