【社会問題】知らないと非常識!心配すべき世界の問題5選

現代史
  • 世界はどんなことで悩んでいるのか?
  • 私たちにも関係ある世界の恐るべきリスクとは?
  • 私たちは何ができるのか?

本記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

私たちは何気ない生活をしている中でも、世界にはいくつもの危機があります。

数百年前に比べて人類は少しずつ進歩していき、世界の問題も解決には向かっていますが、まだまだ無視できない問題は山ほどあります。

その中でも本記事では、心配すべき世界の問題を5つに厳選してあなたにお伝えしたく思います。

世界を正しく見つめることは、これからどのような生活が訪れるのかという未来の予測にも繋がります。

百年前までは、洗濯機もテレビも携帯もない世界であったのに、急速に進むテクノロジーの変化により世界は一変して、ゆとりある暮らしができるようになりました。

ですが、それと同時にやってきた問題もあります。これからの未来を変えるために本記事が役に立つことを心から願っています。

それではいきましょ!

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感染症の世界的な流行

今はコロナウイルスにより辛い思いをされている方は数多くいらっしゃいますが、人類は何度も感染症と戦い続けています。

第一次大戦で世界的に広まったスペインかぜで、5000万人が命を落としました。

5000万という数字は、世界大戦での犠牲者よりもはるかに上回っている数字であります。

4年にわたる戦争で多くの人の体力が落ちてることにも関わりがあると思いますが、スペインかぜが流行った年の平均寿命は33歳から23歳へと10年も縮まっているそうです。

感染症の専門家の間では今も、新種のインフルエンザが最大の脅威だというのは共通の認識になっています。

インフルエンザウイルスは目に見えない粒子であるために、地下鉄など密閉された空間であると、同じ車両の人は全員感染する可能性だってあります。

接触しなくても感染するインフルエンザは、恐るべきスピードで世界へと広がるので今でも万全の対策が必要になってくるのです。

感染症は、インフルエンザに限らず、アフリカで猛威を振るっているエボラやHIVなど感染するスピードが強くなくても、一度感染すると、助かる見込みのない感染症もあるのです。

感染力が強くどんな対策も効かないウイルスからあらゆる手を使って自分たちを守ることは当たり前ですがあなたの命を守るためにもかなり重要です。

地球温暖化

温暖化が進み続け、その対策をしなかった地球の最後のシナリオはあなたも想像したくないと思います。

イギリスの産業革命から世界は猛スピードで地球温暖化へと向かっていきました。

地球温暖化の原因はもうわかっています。それは、石油や石炭を原料とすることで大量のCO2が排出されることや大量の家畜が出すゲップなどが主な原因です。

それに続く森林伐採なども相次ぎ、人類は住みやすい環境を整える中でも地球はだんだんと蝕んでいっています。

地球温暖化の対策は、強力な国際組織(国際連合)がきちんと機能することが必要になります。さらに、国際連合の方針に従いそれぞれの国が環境保護の意識高めていくことも大切になってきます。

これからの世界のルールは大きく変わります。石油や石炭の時代が終わりを迎え、電力をエネルギーとし、持続可能な開発目標を指針として世界は進んでいきます。

食事の習慣も、家畜の数を減らすことは肉を食べる習慣もなくなりベジタリアンやヴィーガンの人が世界的に増えていっています。

世界の変化にあなたもついていくために知識をアップデートしていくことは大切です。

金融危機

金融バブルがはじけると悲劇が起きる実態は、30代以上の方々ならよくわかると思います。

1991年に日本のバブルが弾けた後は、過酷な労働環境の中、生活も苦しく毎日を送られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

国の経済がバランスを失い、多くの人が仕事を失うのが金融危機の恐ろしいところです。

世界の最も優秀な経済学者さへも、先の金融危機は予測できずに、その後の過経済の回復についても毎年のように外していました。

バブルはいつどんな時に起きるかは分かりませんし、今がバブルだということに気づく人はかなり少ないのです。バブルが弾けて、「あれはバブルだったのか」と気付くのです。1991年の日本のように。

それは、システムが複雑すぎて正確な予測が取れないからだと言われています。つまり予期せぬ金融危機が起きる可能性は十分あるということなのです。

世界大戦

世界の人々は誰もが幸せや平和を求めているのに、過去に何度も戦争を繰り返してきました。

民族の違い、宗教の違い、文化の違い、土地の奪い合い、資本主義と共産主義。

そのような違いがそれぞれの国にあるのですが、人間には暴力で報復したがる愚かな本能があります。

さらに、やられたらやり返さないと気が済まない国だってあります。戦争がビックビジネスだと思う投資家の方々もいます。

戦争を反対する一方で、世界のどこかで戦争を賛成している人もいることを知っていてください。

しかし、世界は変わりつつあります。

オリンピックも国際貿易も交換留学も自由なインターネットも、人種や国家の境を超えて人と人とが出会う機会が現代ではかなり整ってきました。

多くの文化や違う民族の人と関係を築くことははすごく楽しいし、世界を平和にする一歩だと私は思っています。

戦争は国レベルで行われていますが、個人が世界とつながることも私は平和を望むなら大切なことであると思います。

これからはまずますグローバル化が進んでいきますので、より多くの方々と交流を持たれると世界は平和へと近づいていくでしょう。

極度の貧困

極度の貧困は、今まさに起きている現実です。まさに日々起きている苦しみなのです。エボラが流行している地域も、極度に貧しい国です。

それは、病気の初期に対応できるような医療サービスが整っていないからです。

内戦が起きている地域も極度の貧困がある場所です。若い人は喉から手が出るほど食べ物を欲しがり失うものは何もありません。

だから残酷なゲリラ活動に自ら参加することになるのです。

しかし、世界は良い方向に向かっていっていると伝えたいです。もちろん、極度の貧困地域は現在も無視できない問題ではありますが、極度の貧困から抜け出せない割合はかなり少なくなっていっています。

世界的人口の80%は電気がある生活ができているようになりました。しかし、まだ20%の方々が取り残されている状態です。

今この世界で極度の貧困を味わっている人は8億人います。どうしたらこの8億人が助かるのかも世界は知っています。

必要なのは、平和、学校教育、医療、電気、清潔な水、トイレ、避妊具です。

あとは一歩一歩確実に8億人の方々に届けるだけです。時間はかかりますがそれが今できる最善のことなのです。

おわりに

世界には数多くの問題がありますが、人類はその問題に立ち向かい、少しずつではありますが良い方向へと向かっています。

私たちにできることは、世界の動きをよく知り、グローバル化についていうこと。

最近ではSDGSということが目立っています。SDGSを知ることも私たちが今できることでもあります。

SDGSを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて 認定NPO法人 地球市民の会

世界を前向きに捉えるためにオススメな本もあります。そレガ『FACT FULNESS』という本です。

あのビルゲイツやオバマ大統領が全世界の国民が読むべき本と絶賛されている本で、私自身もこの本のおかげで世界の見方は大きく変わりました。

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あなたの人生に光を!ではまた

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