【ストレスフリー】精神科医が教えるストレスを溜めないようにするための方法とは?

健康管理
  • ストレスはどんな種類があるのか?
  • ストレスを溜めないようにするためには?
  • 仕事のストレスから解放するためにはどうしたらいいのか?

本記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

今を生きる上で、どんな状況に身を置こうともどうしても切り離せないのがストレスです。前提としてストレスは0にできないことをまずは知ってください。

しかしストレスは生きる上で必要なエネルギーとも言われています。

ある程度のストレスを感じるからこそ、努力する意欲が湧いたり、成長しようとするのです。

例えるなら、ストレスは車のガソリンと同じです。

ある程度入れておけば、エネルギーとなり前に進みますが、入れすぎると故障してしまう可能性がありますよね。

ここで問題なのは、ストレスは溜めすぎてはいけないと言うことです。

正しい解消法が知らないために、時にはうつ状態となったり、人によっては自殺に追い込まれるケースもあります。

重要なのは、蓄積するストレスにどう対応するのかなんです。

それはちょっとした思考を変えるだけで、ストレスはかなり軽減されます。

その思考を知るためには今回は以下の手順でお伝えしていきます。

  • ストレスの種類をまとめました。
  • ストレスを溜めない思考を解説

それでは早速いきましょ!

スポンサーリンク

ストレスの種類

ストレスには基本三パターンあります。それがこの三つです。

  • ショート
  • ループ
  • ロング

です。一つずつ解説していきます。

ショートストレス

これは短期間に訪れるストレスです。あなたが一番身近に感じるストレスといってもいいでしょう。

例えば、「痛い」「怖い」「熱い」などです。

ちょっとしたことなだけに、ストレスと感じないと思いますが、少しづつ蓄積しているのです。

また、会社では「締め切り」とか、学校では「宿題」など。短期間ではあるからこそ、それが蓄積していくと大変なことになってしまいます。

最初は、「大丈夫だ」と考えていたら次のストレスがやってきます。それが次のループです。

ループストレス

先ほどのショートストレスを何度も何度も感じてしまうストレスのことです。

これは、毎日のように感じてしまいますが、例えば、綺麗好きの人だったら、職場の机が汚いとそれがストレスに感じてしまいますよね。

片付ければいいですが、毎回誰かが散らかしていたらかなりストレスになってしまいます。

自分が訪れる場所で毎回同じストレスを感じてしまうのがループストレスです。

ただ。この二つのストレスは日常的で避けられないストレスです。

あなたが一番気にしないといけないのは、これから説明するロングストレスです。

ロングストレス

ループストレスが慢性化して、それを放置してしまっているストレスのことです。

例えば、「借金が重なるばかり」とか「ブラック企業に勤めている」とか。

 

毎日の苦痛から抜け出したい!

ロングストレスが怖いのは、それを放置するから、体が最終的に麻痺して病気になってしまうのです。

ロングストレスを解消しない限り、ストレスからの解放はありません。

あなたの体を大切にするためにも、ブラック企業に勤めているならやめるべきですし、理不尽な先輩がいるなら距離をおくべきなんです。

どんなストレスがあるかはご理解いただけたと思います。

次に説明するのは、日常的にストレスを感じなくさせる思考を説明します。

この思考を意識することであなたのストレスはかなり激減されますので最後までご覧ください。

 

※ストレスからの解放は良質な睡眠です。人生無駄にしないためにも睡眠の質を上げるこちらの商品がかなりオススメです。↓↓


ストレスを溜めてしまう思考

まず、ストレスを溜めてしまう原因は、決めつけ思考だからなんです。

決めつけ思考はこの三つが存在します。

  • 自責・他責
  • 読心
  • 性格診断

一つずつ解説していきます。

自責と他責

自責とは、なんでも自分のせいにしてしまう人のことです。

私はドジだから

何にもできないから失敗する

つまり、ネガティブ思考な人のことを指します。

もし、あなたが自責型ではなければ他責型の可能性もあります。

 

他責とは、何でもかんでも人のせいにする人のことです。

「こんな上司ではダメ」

「こんな会社ではダメ」

な陰で色んな悪口や文句ばかり言っている人いますよね。

この自分のせいばかりする人も、人のせいにする人も、かなり主観的ば考えばかりですよね。

これも決めつけ思考の一つです。

読心

読心とは、勝手に相手の心を解釈してしまうことです。

例えば、「私はあの人に嫌われている」とか「あの人はいつも怒っている」とかです。

しかし、話してみると案外嫌ってなかったり、怒ってなかったりしませんか?

これも勝手に自分が決めつけているだけなんです。つまり、ただの勘違いです。

生活診断

これは、相手の性格を勝手に決めつけてしまうことです。

例えば「あの人頑固だから」「社交性がない人だな」など。

自分で判断している相手の性格は大半外れていることが老いです。

それも、自分との関わりの中で、勝手に決めつけてしまっていることが多いからです。

 

今三つ決めつけ思考を説明しました。実は全てのストレスは、この決めつけ思考によるものなんです。

あなたは、何に不安を感じていますか?何に怯えていますか?何に腹が立っていますか?

その出来事は、あなたが勝手に解釈した可能性が多岐ですし、その決めつけにより生み出された感情なんです。

決めつけ思考を無くすにはどうしたらいいのか?

それは、事実を知ることなんです。では、その事実をどのように把握すればいいのでしょうか?

このステップでイメージするか、紙に書いちゃってください。

  • 状況
  • 感情
  • 思考
  • 根拠
  • 反証

状況とは、それはどのような事柄だったかです。例えば悪口を言われたとかです。

次に、その状況に対して、どんな感情を抱いたかを書いてください。

腹が立ったとかですね。

次に、それに対してどんな思考をしてるかを書いてください。「あの人は私のことは嫌いなんだ」とかですね。

次にその根拠を書くのです。なぜ嫌われているのかと考えたのかを自分に問いて見てください。

それは、自分の感情だったのか?それは事実なのか?大半その根拠はないと思うんです。

ただただ自分の主観だったことに気づくでしょう。

その次にあえて反対となる証拠を考えてみます。

「あの人は悪口は言うけどたまに優しい言葉をかけてくれるんだよな。」などです。

それを一人で事実の分析をするのです。そうすると、事実を把握でき、それがいかに勝手な解釈をしていたかが見えてきます。

人に悪口を言われたと言う事実に対して、勝手な解釈をしてはいけません。

万が一、腹が立ったりストレスを感じたら、このステップをやってみて決めつけ思考をなくしてください。

そうすれば、かなりスッキリしますし、ストレスもなくなります。

どうしても人間関係の問題が解決できないと言う方にこちらの記事がオススメです。ご覧ください。

【関わってはいけない】不幸になりたくないなら知るべき!あなたの周りにいる危険な人物の特徴
ストレスを無くすために、関わらない方が良い人物は誰か? どのように距離をとるべきなのか? 本文ではこんな疑問に答えています。 人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。 毎日の生活の中で、ストレスを生む原因は、...

おわりに

人間は誰しもが主観的な生き物です。だからこそ、怒ってきたことに対して、自分の意見で勝手に解釈をして相手の性格を決めつけてしまうことが多いのです。

実はそうではないのに。

ストレスを感じなくさせつには、自分を考えていることは、果たして正解なのか?勝手な感情に過ぎないのか?のかを自分に聞いて見てください。

また新たな答えが見えてくるはずです。

ストレスなく、楽しい毎日を目指してください。

別の記事で、自律神経を安定させる方法も解説しています。

【心を癒す】心と体が疲れやすいあなたに!専門家が教える自律神経を整える方法を徹底解説
自律神経と体性神経の違いはなに? 自律神経を整えるには何をすればいいのか? 不眠を解消するにはどうしたらいいのか? この記事では、このような疑問に答えています。 自律神経が乱れ...

あなたの人生に光を!ではまた

コメント

タイトルとURLをコピーしました