【お金が減らなくなる】お金がない人は見て欲しい!お金がなくなる原因とやってはいけないお金の使い方

ライフスタイル
  • すぐにお金が減る原因とは何か?
  • 実は落とし穴があるお金の使い方は何か?
  • 確実に損しているお金の使い道とは何か?

この記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

 

「お金貯めたいな。けど、なかなか貯まらない。原因はなんだろう?」

 

「毎日切り詰めて生活しています。どうしたら貯金ができるのだろう。」

このような悩みを抱えている方は、あなたが知らないところで実はやってはいけないお金の使い方をしてしまっています。

しかも、やってはいけないお金の使い方は意外と人からおすすめされたり、自分の中で「なんかお得だな」って感じやすくなっています。

この本記事を読み終える頃には、あなたに多くの気づきを与えていることをお約束します。

本文の内容
  • お金がなくなる原因3つ
  • やってはいけないお金の使い方を5つ

この2点を紹介しています。

 

どうぞ最後までご覧になって、お金の守り方を知ってください。

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お金がなくなる原因はこの3つ

お金といえば増やすことだけにフォーカスしてしまいがちですが、まずはお金を守ることを先に優先すべきなんです。お金の守り方を知らなかったら、いつまで経ってもお金は増えていきません。

言い換えるなら以下の通りです。

  • お金を増やす行為→攻撃
  • お金を守る→守備

この2点は、資産運用では大切なポイントですが攻撃のことばかりではいけません。ですので、今回は守備だけにフォーカスして記事を書いています。

お金がなくなる原因はこの三つになります。

  • 借金
  • 税金
  • 手数料

この3つが、あなたに余分なお金を払わせることになり生活を苦しめている元凶なのです。

 

この3つを聞いた時に、あなたは税金も大切ですし、借金もそんなにする人いなくない?って思ったかもしれません。

ですが、泥棒は泥棒に見えないように、借金も実は借金に見えないようになっているのです。つまり、借金という名前がついていません。だから怖いのです。

ですので、あなた自身も「借金はないよ」と思っているかもしれませんが、実は借金をしている可能性は十分あるのです。

税金も手数料もどこでどのように取られているかわかりませんよね。

ここに気付いているかいないかで、お金を守れているか守れていないかがわかってきます。

では、次からが本題です。人生でやってはいけないお金の使い方を5つご紹介していきます。

やってはいけないお金の使い方5つ

リボ払い

リボ払いの正式名称は、リボルビング払いです。

リボ払いとは、一定の額を毎月返済していく方式ですよね。

商品を購入する際にクレジットカードを出し、その時に一括払いかリボ払いかを選ぶことができます。

ここが運命の分かれ道になるのです。

高額の商品を買うときについついやってしまいがちですが、やってはいけない理由をお伝えします。

まずリボ払いの年利は15%なんです。

年利15%と言われても少し難しいと思いますが、カンタンにいえば商品の額のさらに上乗せされて払わされているということです。

お金の勉強をすると単利と複利というがいう年があるのですが、単利とは商品のみにお金を払えばいいのですが、複利とは商品の額の数%も上乗せして払うことになるのです。

  • 一括払い→商品の額+税金
  • リボ払い→商品の額+税金+年利15%

リボ払いをする際は余分なお金を払うことになりますし、大きな借金を生むことになるのです。

リボ払いは、高額の商品を毎月小さい額でお支払いできますよという契約の仕方をしてきますが、言い方を変えると、年利15%の複利で借金させようとする契約なのです。

この複利の力でクレジット会社は儲けているのです。

だから、リボ払いは絶対にやってはいけません。

自動車ローン

自動車はみんな欲しいですし、普通に100万以上はしますよね。ですがその時に買わされる悪魔の契約が自動車ローンなのです。

自動車ローンをやってはいけない理由は二つあります。それが以下の通りです。

  • 年利2%
  • 負債超過

まず自動車を購入する時点で、税金がめちゃくちゃ取られていきます。そこをまずご理解してください。

しかし、どうしても車が欲しいのならローンではなくキャッシュ一括です。

これで借金にはなりませんが、車を持つだけで固定費や税金を払うことになるので結構しんどくなります。

あと車を購入すつ際も新車を選ぶ必要はありません。選んだとしても中古です。

そうすることで経済的にもかなり楽になるでしょう。

住宅ローン

住宅ローンもお金が大きくなくなる一つです。

誘いの手口として、このようなことを言ってきます。

「今はアパートにお住まいですか?毎月家賃を払ってもあなたの家にはならないでしょ。ですが、家を購入する際、住宅ローンを組んでいたければ、今の家賃より若干お安くなりますし、20年後は住宅ローンも払い終わってあなたの家になっています。今の家賃で生活するのと、若干安く支払って家を購入するのとどっちがいいですか?」

この誘いから住宅ローンをやってしまいがちですが、契約時に小さく「変動金利」と書いてあります。

つまり、値段が上がるかもしれないということです。

最初は安く支払われていても、時間が経つと契約時は全く違う額を払うことになっているのです。

では、「変動金利」ではなく「固定金利」ならいいのでしょうか?

固定金利でも結局は借金で、年利2%を支払うことになる上でしっかり税金も取られます。

ですから、住宅ローンを組んでもお金が一方的に取られていくだけなのです。

保険(貯蓄型)

保険の貯蓄型は、保険にもなるし貯蓄にもなるからという形でやってしまいがちですが、これもやめておいてください。

やってはいけない理由は2つあります。

  • コスト高
  • 解約難

支払った保険料は誰かが預かってくれてるの?って思いますが、もちろん数%抜かれています。

ですからコストが高いのです。

解約する時に、この時期に解約すると返礼率が120%になりますが、そうでない時期に解約すると返礼率が80%になるとなればいつ解約するのだって感じです。

その時期を見つけて上手に解約するのが結構難しいのです。だからやめておいたほうがいいのです。

別の記事で、保険のことについてまとめているのでご覧ください。

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デイトレード

デイトレードをやめておいたほうがいい理由は、言われなくてもわかる方も多いかもしれませんが、あれはほぼギャンブルです。

さらに、安い時に購入し、上がった時に売却するのに、確実に取られているのが「手数料」です。

売り買いで儲けているか儲けていないかという話の前に、手数料分はあなたのふところから抜けていっています。

さらにレバレッジを効かせると大変なことになります。

レバレッジとは、お金を借りて自己資産を増やすことですが、結局は借金です。

負けた時は、破産してしまいますのでデイトレードもやめておいてください。

おわりに

世界は、お金を貸す側と借りる側に分かれてしまっています。お金を貸す側としては、借りる側から「手数料」や「年利」をとって儲けたいのです。

あなたの身の回りには、お金を貸してくる人は山ほどいるでしょう。それが人生の落とし穴だということをもう一度ご理解ください。

お金を増やすことも大切ですが、その前にお金の守り方を知らなければ資産は増えていきませんし、例え稼ぎ方を学んだとしてもそれと同時に支出を大幅に増やすだけです。

支出を減らすためにも、固定費の見直しも考えなければいけません。

 

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別の記事では、やってはいけない節約術なんかもまとめていますのでご覧ください。

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