悩みがあるなら読むべき本!D・カーネギーの『道は開ける』をわかりやすく解説と感想

自己啓発

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

人生に悩みは絶えません。

それは、この記事をご覧いただいているあなたならもうわかるはずです。

「悩みに対する戦略を知らないものは若死にする」

このような言葉が存在します。

私たちは、悩みに対する戦略知らねばなりません。

本文では、このような疑問に答えています

  • どんな本なのか?
  • 読むとどうなるのか?

この2点に焦点を当ててお伝えします。

これらの疑問に対して、以下のようにまとめました。

  • わかりやすく解説しました
  • 私なりの感想をお伝えします

先に伝えておきますが、めっちゃおすすめです。

この本を読むと大概の悩みは幻想であることに気づき、無駄に悩まなくなったのは事実です。

人生が変わると思って、本文を最後までご覧ください。

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『道は開ける』の解説

この本は悩みを徹底的に分析し、多くの事例や心理学的側面、データ的側面から解決策を導いてくれる、現代人には必須の本です。

PART1

PART1では、この2点を例え話から教えてくれています。

  • 悩みとはなんなのか?
  • 悩み続けるとどうなってしまうのか?

悩み続けると言うのは、最大の毒を飲み続けているのと一緒だと言うのがわかります。

心の緊張生活は「心臓病」「消化器系潰瘍」「高血圧」を引き起こす原因にもなります。

また世界的関節炎を引き起こす原因をコーネル大学医学部はこの4つだと言っています。

  • 結婚生活の失敗
  • 経済的障害と悲観
  • 孤独と苦悩
  • 長期にわたる恨み

私たちは、これらのことに無駄に悩みすぎているのが多すぎます。

悩みを解決するために、リラックスと娯楽は必要です。

最も心が癒されるのは、「睡眠」「音楽」「笑い」「宗教」などを取り上げられています。

イスラム教の聖書コーランに「悩みに対する戦略を知らないものは若死する」とある通り、無駄に悩み続ける必要はありません。

自分の体を大切にしましょう。

PART2

PART2では、悩みに対する分析を行っています。

必要なのは、「事実の把握」→「事実の分析」→「決断」→「実行」

と言うことです。

自分を苦しめている混乱の原因である事実をまず集めることが重要です。

その後に気持ちを整理して以下のことをして下さい。

  • 私は何を悩んでいるのか?
  • それに対して私は何ができるのか?
  • 私はどう言うことを実行しようとしているのか?
  • 私はそれをいつから実行しようとしているのか?

PART3

PART3では、悩みを心から追い出す方法が書いてあります。

これは4つのことを重要視しています。

  1. 多忙にしておく
  2. 悪口や小言にこだわらなくても良い
  3. その悩みが起こる確率を知る(災害とか)
  4. 避けられない運命には調子を合わせる

心理学的には、一度に一つのことしか思考できないみたいです。

ですから、「忙しい状態でいること」を重要視しています。

避けられない運命には調子を合わせるとは、物事をあるがままに受け入れると言うことです。

盲目になってしまったら、「盲目になったことが悲惨ではなく、盲目状態に耐えられないことが悲惨」であると述べています。

こんな言葉があります。

神よ、我に与えたまえ、

変えられないことを受け入れる心の平静と、

変えられることを変えていく勇気と、

それらを区別する叡智とを

 

『道は開ける』はPART7まで構成されています。

PART1〜3でも十分面白かったのではないでしょうか?

万が一、この本が気になった方は、購入をオススメします。私がご紹介したのは本の一部分だけですし、全てを説明しようとしたら膨大な数になってしまいます。

ですから、ご興味がありましたら、手にとって読んでください。

私なりの感想

私は『道を開ける』を読む前は、心に常に悩みがある状態で、不安に苦しめられていました。

仕事もつらくて、人からの少し非難も気にしてしまい、いろんなことをだげ出しそうになったのを覚えています。

しかし、この本を読んで人生が一転しました。

無駄なことで悩まなくなり、本当に大切なことだけをフォーカスして、そこに時間を使うようになりました。

悩んでた頃の私は、何をしても落ち着かず、やる気も起きません。

人生に生きがいを失っていたと言っても過言ではないのです。

もし、あなたに悩みがあるのなら、『道は開ける』を読むことを強くオススメします。

現代は、ストレス社会と言われる通り、どんな仕事でも人と関わる以上はストレスは絶えません。

そのストレスを日々溜めていくと、大きな病気になってしまいます。

それはPART1でお伝えしましたね。

しかし、『道は開ける』の方では、もっと深くまで解説されているので、悩みの恐ろしさをもっと学べます。

この本を読んで、人生に光を与えましょう。

あなたの人生に光を!ではまた

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