【プレゼン方法】プレゼンに必要なポイントは2つだけ!意識すれば確実に伝わる方法を徹底解説

  • プレゼンに必要なことは何か?
  • プレゼンで確実に伝わることができる方法は何か?
  • プレゼンでやってはいけないことは何か?

この記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

人にしっかりと伝えたい!だけどどうやって伝えたらいいのか難しいですよね。

人から、「私のプレゼンつまらない」と思われているのではないかと不安になったりもすると思います。

しかし、そんなあなたのプレゼンもたった2つのことを意識するだけで、確実に面白く伝わるようになります。

今回は、プレゼンが苦手な人向けに取りあえすこの2つは意識しておくべきポイントをお伝えします。

それでは早速いきましょう!

人に伝わる2つの要素

プレゼンは、たった2つのことを意識するだけで変わります。その2つとは以下の通りです。

  • 抑揚をつける
  • ストーリーを加える

順番に説明していきます。

抑揚をつける

抑揚をつけるとは、話すときに強弱をつけるということです。

この部分を伝えたいと思うときに、少しテンポを落として声のトーンを上げて強く言ったり、逆にさらっと流したい部分はテンポよく話すといいでしょう。

そうすることで、相手にこのプレゼンの大切な部分が自然に伝わるようになるのです。

注意するのは、あまり極端に変えすぎるのもよくありません。

小さかった声が急に大きくなったりするのも変なプレゼンになってしまいますよね。

だから、極端に変えすぎず、リズム良くいくといいプレゼンができます。

例文を見てみましょう。

私は、現在介護士の仕事をしています。この仕事を選んだ理由は、何もできない僕にでも人の助けになれると感じたからです。多くの方々の笑顔のために介護士の仕事を一生懸命頑張ろうと思います。

この例文で強調したいところはどこだと思いますか?

「人助けになれると感じた」のところを強調したいですよね。

ですから、最初は、それなりの声の大きさで声のトーンは普通より少し高めに読み上げて、「人助けになれると感じた」のところだけ少しテンポを落として強調するように強く言えば確実に伝わります。

抑揚をつけることは、気持ちの表現になります。

つまり、抑揚がなければ淡々と文章を読み上げている人になってしまいます。人に伝わる要素として、そのプレゼンの内容にあなたがどれだけ感情的に話せるかで伝わります。

その感情の表れが抑揚ということなんです。

ストーリーを加える

ストーリーを加えることは、プレゼンをする時に確実に実践しておきたい要素です。

淡々と情報を並べるだけのプレゼンは面白くないですよね。

人が知りたいのは、「なぜその結論に至ったのか」という根拠の部分です。その根拠をストーリーで伝えるのです。

先程の例文を今度はストーリーを加えてみましょう。

私は、現在介護士の仕事をしています。この仕事を選んだ理由は、僕にでも人の助けになれると感じたからです。

私は以前、道を歩いていたら重たい荷物を一生懸命運ぶおばあさんの姿を目にしたんです。その時は別に急ぐ用事もなく「おばあさんの荷物を持とう」という気持ちが出てきておばあさんに声をかけました。

すると、嬉しそうに「あなたも忙しいのにありがとう」と声をかけてくれたんです。

その時ふっと思いました。こんな何もできない自分にでも誰かの助けになれるのだと。

だからこそ、僕は介護士の道を選んだんです。

介護の仕事は不安がたくさんありますが、多くの方々の笑顔のために一生懸命頑張ろうと思います。

ストーリーを加えることですごく良くなったと感じませんか?

人は、ストーリーが大好きなんです。なんで学校で習う歴史は嫌いなのに、アニメやドラマでやっている歴史は好きなのか。

これがストーリーの力なんです。

あなたもプレゼンの時は、結論に至る根拠に少しストーリーをつけてみて下さい。きっと人の胸に刺さるプレゼンができると思います。

プレゼンでやってはいけないこと

プレゼンでやってはいけないことはいくつかありますが何点かご紹介します。

  • 下を向いて話す
  • 言葉の合間に「え〜、あの〜」が多い
  • どこを向いているかわからない
  • 声が小さい
  • 着地地点がない

これだけはやらない方がいいです。

目線は、緊張もしますができるだけ聞いてくれている相手の方を見て話しましょう。

言葉の合間に「え〜」などが多い人は、聞いてる側のストレスにもなったりするのです。

あと、「え〜」などがあまりに多いと話を聞く体制が崩れてしまい、皆んな別のことを考えてしまうようになります。

これだけは避けたいですよね。

今箇条書きで伝えたことは、基礎的なことなので理解できると感じます。

最初のプレゼンは緊張もしますが、とりあえず今あげたことはやらないように注意しましょう。

おわりに

プレゼンの時に、緊張のあまりパッと話す内容を忘れてしまうこともあるかもしれません。

それは事前に予習もしてくと、忘れる心配もなくなります。

プレゼンは、実践経験を積めば積むほど上達していきます。

最初は、緊張したりうまく話せなくて当然です。すごくプレゼンが上手な人も最初話す時は誰もが下手くそでした。

だからこそ、ちょっとの失敗で落ち込まずに努力を積み重ねていって下さい。

あなたの人生に光を!ではまた

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