【仕事ができる人になる】心理学者が教える仕事ができる人の特徴

心理学
  • 仕事をできるようになりたい
  • 仕事を早く終わらせるには?

この本記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

「なかなか契約が取れないな。どうしたら良いのだろう」

「仕事が片付かない。いつ終わるのだろう」

毎日仕事に追われることはよくありますよね。しかし、そんな毎日でも一つの工夫により仕事をスラスラと終わらせることができるのです。

「そんなこと本当にあるのか?」と思う方もいるかもしれませんが、心理学者が証明していますので間違いありません。

しかも、それは技術的なことでもなく今すぐにでも実践できることなのです。

あなたの仕事が効率よく進むために、この記事を最後までご覧ください。

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デキる人は軽いカバンを持つ

私たちの心は、体の影響を受けています。

体が重く感じると、心も重く感じてしまうのです。

なぜなら、重たいカバンを持ち歩いていると、気分も落ち込んできて、やる気が無くなったりするからです。

身体的な辛さは、精神的な辛さにつながるのです。

実験

米国ヴァージニア大学のデニス・ブロフィットは、被験者に重たい荷物がたっぷり入ったリュックサックを背負わせて、あるいは何も背負ってない状態で、目の前にある坂の角度を推測させる実験をしてみました。

すると、重い荷物を持ったグループの方が坂の角度を高く見積もりました。

重いものを持っていると、これから自分が登らなければならない坂がとても険しく見えてしまうのです。

続く第二の実験として、プロフィットは気分が滅入るような曲を聴かせながら、あるいは気分が明るくなるようなアップテンポの曲を聴かせながら、坂の角度を見積らせました。

すると、前者のグループが平均31度と見積もった坂を気分が軽くなった後者のグループは19度と見積もったのです。

 

 

この実験を見てわかるように体はできるだけ軽い状態をキープしましょう。

窮屈なネクタイをして、カバンの中にたくさんの書類を入れて持ち歩いていたら、身体的にも精神的にも疲れてくるのです。

その反対に、体の方を軽くしておけば、心も軽くなってくるのです。

「これくらいの仕事ならホイホイ片付けられるさ」

 

「お客さんへの訪問なんてへっちゃらさ」

このような気分で毎日仕事ができるようになるのです。

カバンの中に、重たいノートパソコンやら、書類などを持ち歩いていると仕事がまったくはかどらなくなるでしょう。

なぜなら、心に重荷を感じるからです。

仕事ができるようになるためには、余分なものを持たないようにするのがポイントなのです。

おわりに

私も以前は出勤時に色々余分なものをカバンに入れて出勤していました。

重たいカバンを持った私は、毎日気分が落ち着かず疲れもまったく取れずに仕事をやる毎日でした。

もちろん仕事もまったくはかどりません。

ある時、余分な書類などを整理してカバンをすごく軽くして出勤したら、その日は仕事へのやる気がみなぎってきてスラスラと仕事ができたのです。

カバンは身体的に苦しめるだけでなく精神的にも辛い思いをさせるのだなと痛感しました。

あなたも仕事ができるようになるためには軽いカバンを持つようにしてくださいね。

あなたの人生に光を!ではまた

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