【最新版】読書家がオススメする確実に人生が変わる自己啓発本TOP10

自己啓発本を読まなくても良いという人や批判的な人がいますが、私は批判的な方に伝えたい!

「なぜ、読まないの?」って。

自己啓発本を読めば、

  • ビジネススキルUP
  • コミュニケーションスキルUP
  • 良好な人間関係を築ける
  • 自分にとって最高の選択ができる
  • 知識の幅が広がる
  • 生き甲斐を見つけられ、仕事のモチベーションアップになる

人生が変わるほどの内容、心が熱くなる内容など自己啓発本を読むにはキリがないほどメリットがあります。

そんなメリットだらけの自己啓発本でも、特に私が「あなたに届けたい」というものだけを厳選してランキング形式でご紹介したいと思っています。

 

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TOP15精神科医が見つけた3つの幸福

「精神科医が見つけた三つの幸福」を読むと
  • 幸せになる実践方法を知れる
  • 科学的に見た幸せになる方法を知れる
  • 幸せになる脳内物質を知れる

『 精神科医が見つけた三つの幸福』は、幸福論ではなく、幸せになる方法の実践編です。

    つまり、「何が幸せなのか?」を考えるのではなく、「どのように行動すれば幸せになるのか?」を追求した本です。

    脳には、100種類以上の脳内物質が出ていると言われていますが、

    3大幸福物質と言われるのは、

    • ドーパミン→お金、名誉、成功、達成の幸福
    • セロトニン→健康的幸福
    • オキシトシン→繋がりと愛の幸福

    です。

    この3つが幸福になるためのポイントとなる脳内物質で、この3つの脳内物資に関して、本書ではかなりわかりやすく書かれています。

    TOP14メモの魔力

    「メモの魔力」を読むべき人
    • 言語化が苦手
    • 自分の意見をしっかり持ちたい
    • 情報を上手に整理したい

    『メモの魔力』は私の人生を変えた最強の1冊です。

    この書籍を読み終えた後は、メモに対する見方が変わると同時に、ビジネスにおける効率的なメモの取り方を習得できるようになります。

    一般的にメモというと、起こった出来事を「記憶」するために文章化する行為を指します。

    しかし、著者の前田氏は”「記録」ではなく「知的生産」のため”として、メモを捉えている点が決定的な違いです。

    「メモの魔力」で鍛えられる技術
    1. アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
    2. 情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝導率の向上)
    3. 相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)
    4. 話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)
    5. 曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)

    TOP13うまくいっている人の考え方

    本書の中心にあるテーマは「自尊心をどう高めるか」ということです。

    自尊心とは?

    自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのことです。

    単なるプライドのことではなく、自分の人格や能力に幸せを感じる気持ちのことをいいます。

    はじめに人生がうまくいっている人の考え方、その自尊心を高めるため100の方法を網羅してします。

    目次にもなっている項目で簡単な言葉でまとめられています。

    しかし内容は重大な示唆に富み、人生を大きく好転させる情報が詰まっています。

    本書を読むと
    • 自分に自信を持てるようになる
    • あるがままの自分を受け入れられるようになる
    • ポジティブに考えられる

    TOP12 自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス

    本書は、マインドフルネスをテーマにした本で、「漠然とした悩みや不安を解消する方法」を心理学や科学的な観点からも説明されてとてもわかりやすく書かれています。

    本書でDaiGoさんが強調されていることは、漠然とした悩みや不安をなくすには、まわりではなく自分を変えるということ。

    そのためには、自分を客観的に見られるようになるトレーニングが必要だと言い、ストレスやトラウマに効果的な方法としてマインドフルネス瞑想ヨガを勧めています。

    本書の内容

    第1章:今日から「無駄に悩まない」人になる
    第2章:根拠なき自信をもって前を向く
    第3章:思い込みをやめて、自分をリセット
    第4章:自分の弱みを生きる力に変えよう
    第5章:人生を変えるマインドフルネス瞑想

    TOP11 ジェームズクリア式 複利で伸びる1つの習慣

    本書をオススメしたい人
    • ダイエットしたいけど、すぐお菓子を食べてしまう
    • 貯金したいけど、すぐ無駄遣いしてしまう
    • 毎日読書したいけど、3日するとやめてしまう

     

    悪い習慣(お酒、タバコ、スイーツ)は毎日続けられるのに、

    良い習慣(読書、筋トレ、ダイエット)は3日も続けられない。

    そんなダメダメな自分を「自分は怠け者だな。」と非難してしまうかもしれませんが、

    実は人間にとって楽な方に行動してしまうことは普通のことなのです。

    そんな楽な行動を断ち切り、「自分を変えたい」と思う人が本書を読めば、確実に人生が好転します。

    良い習慣を身につけるために必要なのは「正しい仕組み」を知り、「正しく実行」すること。

    本書は、良い習慣を続けられるための「仕組み」を解説してくれます。

    TOP10チーズはどこへ消えた?

    社会はどんどん変化していて、私たちはそれに対応していかないといけない。

    こんな気持ちにあなたはなっていませんか?

    「時代の変化に合わせて自分も変わらなければ」と思うのですが、なかなか勇気が出ないのが現実。。。

    そんな勇気を持ちチャレンジしたい方に向けて書かれた本が『チーズはどこへ消えた?』です。

     

    本書のテーマは、「自分を変えるにはどうしたらいいか?」で、読めば”挑戦”や”変化”を後押ししてくれます。

    本書をオススメしたい方
    • 新しいことにチャレンジしたい
    • 転職を考えている
    • 「今のままで良いのだろうか」と不安を抱えている

    TOP9ファクトフルネス

    本書をオススメしたい人
    • 世界で起きていることや社会課題を正しく理解したい人
    • ニュースやSNSで知る世界の状況に、気持ちが沈んでいる人
    • 世界や自分の未来に希望を抱けない人

    一言でいうと「世界に驚きをを与えた教養本」です!

    ファクトフルネスとは、

    「データや事実にもとづき、世界を正しく読み解く習慣」

    のことです。

    多くの人が持っている10の本能(思い込み)を理解し、本能のままに世界を見るのではなく、正しいデータを基に、世界の真実を正しく見ることが大切なのです。

    本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げています。

    いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介ししています。

     

    本書の要点
    • 政治家や学者などの知識人も含む多くの人は、世界の現状を悲観しすぎている。
    • 世界の現状を事実に基づき正しく理解することで、今、本当にやるべきことがわかる。
    • ネガティブ思考、分断本能など、事実に基づいた思考を妨げる人間の本能を知って抑えることが重要だ。

    TOP8 エッセンシャル思考&エフォートレス思考

    本書を読むべき人
    • 毎日やることが多すぎて、自分の時間がほとんどない
    • 人の誘いをなかなか「NO」と断れない
    • 効率よく仕事を終わらせる方法を知りたい

    あなたは、

    「自分の人生を大切なことだけに時間を使いたい」

    って考えますか?

     

    『エッセンシャル思考』を1言でまとめると、

    自分にとって重要なことを選び、それをより良くしていく力です。

    私も『エッセンシャル思考』を読んで、自分にとって不必要なものを捨てて大切なことだけに時間を注ぐようになりました。

     

    それに続くエフォートレス思考は、

    大切なものだけを選び取ったエッシャンシャル思考から、それをどのように効率良くスマートにこなしていくかを書かれています。

    つまり、

    エッセンシャル思考は、「何を」やるかという思考法です。

    エフォートレス思考とは、「どのようにやるか」という思考法なのです。

    『エッセンシャル思考』で、無駄なことを捨てて、大切なことだけにフォーカスすることに成功しました。

    それでも、まだ時間が足りないっていう方にとって、エフォートレス思考が必要になってきます。

    「家事や子育て、その上仕事で忙しい。どれかを辞めるわけにはいかないしどうしたらいいの。」

    このように、やることが溢れて、時間が全く足りないという方に向けた思考法がエフォートレス思考なのです。

    TOP7 反応しない練習

     

    人生で悩まない人はいません。

    悩みを解決できないままに苦しんでいる方は大勢おられますね。

    「反応しない練習」を読むべき人
    • SNSの嫌な言葉に反応してしまう
    • 心の中でのモヤモヤが消えない
    • すぐに感情的になってしまう

     

    この『反応しない生き方』では、

    ブッタが教える、悩みの根本を理解し、苦しい悩みから抜け出す考え方を解説しています。

     

    私も『反応しない練習』を読むことで、

    周りの尖った言葉にも反応しなくなりましたし、思い悩んでいたことから解放された気持ちになりました。

    今の現代人にとって必要不可欠な本だと私には思っています。

    ぜひ、今あなたがとても悩んでいるなら、『反応しない練習』を購入することを強くオススメします。

    TOP6 1%の努力

    ひろゆきさんってどんな人?
    • 1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。
    • 2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。
    • 2009年、「2ちゃんねる」の譲渡を発表。
    • 2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。
    • 2019年、「ペンギン村」をリリース。

     

    ひろゆきさんといえば、ディベートがうまくて、パリに住んでいて、だけどちょっと毒舌なイメージだけど、とりあえずなんでもできる天才って感じですよね。

    そんなひろゆきさんの著書は、最低限の努力で成功をつかむテーマにした「1%の努力」です。

    本書を読めば、どこで努力すべきかを明確にでき、効率の良い生き方でもっと自由に人生を生きていけるようになります。

      本書のポイント
      • 必要な努力と無駄な努力をきちんと見極める
      • 優先順位を決めてから行動する
      • 頑張りどころをおさえる

      そうすれば少ない努力で大きな成果が得られるのです。

      本書は

      楽をして効率よく生きるためにはどうすれば良いのか、自分が満足する生き方はどういうものかを考えるきっかけになる本です。

        本書をオススメしたい人
        • 努力を重ねてもなかなか成果が出ない人
        • 楽をして生きることに抵抗がある人
        • もっと効率よく人生をいきたい人

        TOP5人を動かす

        本書をオススメしたい人
        • 人間関係にお悩みの方
        • 新米リーダーや部下育成に悩む管理職
        • 幸せなご家庭を築く方法を求めている方

        本書は、人間関係を好転させる原理原則が事例と共にまとめられています。

        人間関係を良くするということで、多くの事例がありますが、本書は多くの事例に共通する「人間関係に関する原則」を学び取ることが大事なのです。

           

          本書の内容
          1. 人を動かす3原則
          2. 人に好かれる6原則
          3. 人を説得する12原則
          4. 人を変える9原則
          5. 幸福な家庭をつくる7原則

          という5項目に分かれていますが、この5つに共通することは、

          • 相手に興味を持つ
          • 批判せず褒める
          • 相手の利益を考える

          という3つに絞られます。

           

          著者のデール・カーネギーが企業向けに成人教育・人間関係に関する講演や指導を行う過程で調べた研究結果、著名人に対談したり、自らが実践して得た「人を動かす」知恵がまとめられています。

          人間関係をもっと良くしていきたいと思うのであれば、本書は必須の内容だと私は思っています。

          TOP4 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

          本書を読むべき人
          • 後悔しない資産形成のやり方
          • 貯金や投資より経験にお金を使いたい方
          • お金を甘らすことなく人生を終えたい方

            あなたは資産形成をされていますか?

            お金がなくなるのが不安で若い時ほど貯金をしたり投資をしたりと資産運用は考えなければなりませんよね。

            特に今の若い人って年金ってもらえるのかな?って言う不安もあると思います。

             

            『DIE WITH ZERO』では、貯金や投資ばかりを考えて、お金を経験に変えない人生は楽しいですか?と問われます。

            若い時は、身体も健康で自由に動けるのに、お金がないからなにも行動しないと考えがちですが、そこにストップをかけて、若い時に、どんどん経験にお金を使うべきだと主張しています

            お金を持って安定をとるか、経験をとって0で死ぬか。ベストなやり方をこの本では伝えられています。

            TOP3 ライフシフト100年時代の人生戦略

            『LIFE SHIFT』とは、

            これから現実になる長寿化(人間が100歳まで生きる)によって、

            • 世界はどのように変わるのか?
            • 私たちのライフスタイルや価値観はどう変化するのか?
            • 長寿化に向けて、今、私たちは何をするべきなのか?

            ということが具体的に書かれています。

             

            私が思うに『LIFE SHIFT』ほど、

            未来に対して「私たちが今をどう生きるべきなのか?」を具体的に書かれている本はほとんどないと感じました。

            それほど私は、衝撃を受けています。

            ✔️100歳まで生きる私たちの未来がどう変わるのかをざっくりまとめると、

            • 老後の資金問題により70代、80代まで働く
            • テクノロジー爆発的な進化により、新しいスキルが登場する
            • 「教育→仕事→引退」の3ステージという常識が変わり、マルチステージ化する
            • 変化が当たり前になる
            • 余暇の時間は、自己投資に励むことになる
            • 人生の選択肢を持っておくことの価値が増す
            • 家族と仕事の関係が変わる

            ということです。

            この長寿化を「厄災」と捉えるのか、時間を増やすことにつながる「恩恵」と捉えるのかは、個々によりますが

            間違いなく長寿化はやってきます。

            どうせなら、「恩恵と捉えることのできる人生にしたい」と思うのが、私の考えです。

            「その恩恵と捉えることのできようになるため」の人生戦略が、この『LIFE SHIFT』という本なのです。

            TOP2嫌われる勇気&幸せになる勇気

            あなたは人に嫌われるって怖いですか?

            だって、人は色んな人から好かれたい生き物だし「すごいね」って欲しいですよね。

            しかし、これからご紹介する心理学者アルフレッド・アドラーは言います。

            人の幸せに、承認欲求は必要ないと。

             

            私たちは、「優越性の追求」という欲求を誰しもが抱えているます。

            ◉優越性の追求→何もできない自分から、自分を向上していきたいと思う事であります。

             

            その「優越性の追求」があるからこそ、人は努力をしたり、成長したりするのですね。

            しかし、その欲求が時には大きな悩みを抱えることもあるのです。

             

            ✔️本書を読むと、

            • 自分の意見をしっかり持ってやりたいことに取り組めるようになる
            • 周りからの批判が気にしなくなる
            • 大切な人のために、心を尽くしたくなる

              TOP1 7つの習慣

              自己啓発本の中でもダントツで紹介したいのは『7つの習慣』です。

              これからあらゆる自己啓発本を読んでも、この「7つの習慣」を超える自己啓発本はなかなかないでしょう。

              それほど、私に衝撃を与えた1冊です。

               

              『7つの習慣』は、

              スティーブン・R・コヴィー博士が、アメリカ建国以来 200年間に発刊された「成功に関する文献」を研究した集大成であり、「成功し続けるための原理・原則」をまとめたものです。

               

              コヴィー博士は、本の中で、

              「成功を目指すならば、まず成功を支える土台となる人格を構築することが何よりも重要である」

              と説いています。

              つまり、「小手先のテクニックでどうにかしようとするのではなく、誠実さなどの人格を磨くことが成功への道だ」と説きました。

              人生の成功をテーマにした本は他にもたくさんありますが、人格を成功の土台に据えている点は、同書を際立たせる大きな特徴の1つです。

               

              ✔️『7つの習慣』はタイトルの通り、7個の習慣がまとめられていますが、じつは箇条書き的に書かれているわけではなく、

              • ①「基礎原則」
              • ②「私的成功の習慣(第1〜第3の習慣)」
              • ③「公的成功の習慣(第4〜第6の習慣)」
              • ④「再新再生の習慣(第7の習慣)」

              という4つのブロックで構成された体系となっています。

               

              私は、定期的に本書を読み返すようにしています。

              なぜなら、この本に書かれている内容こそが私の目標とする全てだからと言っても過言ではないからです。

              多くの人に衝撃を与えた本ですので、まだ読まれていない方は絶対に読むべき1冊でしょう。

               

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              おわりに

              本記事を最後までご覧いただきありがとうございます。

              私のブログ「ヘルメスLIFE」でも様々な本を要約していますので、

              ぜひ興味のある方はチェックしてみてください↓

              本の要約

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