【就活・転職】うつになりやすい会社とは?働きにくい職場に共通する5つの要素

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☑️本記事をオススメしたい人↓

  • 心の安定性を優先して働きたい
  • 仕事に追われる人生にしたくない
  • ブラック企業で働きたくない

 

ガリベン君
就活しているけど、ブラック企業で勤めたくないなぁ

 

あなたの勤めている職場は、人間関係は良好ですか?上司はどんな人ですか?

もしも、あなたの勤務先が今からお伝えする「働きにくい職場に共通する要素」に含まれているなら頑張って抵抗するよりも、もっと良い職場を探すことをオススメします。

職場環境で悩まされている人は数多くいます。

あなたもその一人だとしたら、本記事があなたのお役に立てることを強く望んでいます。

 

✔️本記事では、

「あなたが長くいるべきではない会社」の見分け方を、組織行動学の研究をもとにお伝えしていきます。

 

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働きにくい職場

その1 仕事の責任が重すぎる

仕事の量は少なく、ミスもしていないはずなのに精神的に苦痛を感じていることはないですか?

それは、あなたの普段抱えている仕事の難易度やプレッシャーで精神的にダメージを受けています。

組織心理学の研究では、社員には「6〜8割ぐらいの成功率」の作業を与えるのがベストだとされています。

この成功率よりも高い成功を求められた上に、あなたの能力以上の難易度を与えられた仕事内容では、そのプレッシャーで逆に生産性は下がってしまい、精神的苦痛によりうつになる人もいます。

プレッシャーや精神的なダメージは目に見えないので、あなたの知らないところで蓄積していくのが怖いところです。

「私は絶対うつにはならない」と思っている人ほど、自分の心をよく理解せずにうつになってしまうのです。

その2 仕事がない

仕事の責任や重圧でメンタルに悪影響を与えますが、今度はその逆で「仕事が全くない」状況はさらにあなたの精神的ダメージは多くなります。

人は、自分のやっていることに意味を求めてしまいます。

ですが、無意味にしか思えない作業を淡々とやらされたり、内容がよくわからない書類をひたすら処理させられたり、上司の話をただ聞かされるだけの会議に参加したりと、全く意義を理解でいないような作業が多い場合は、あなたの精神をむしばんでいってしまいます。

これは、大企業にはありがちなことらしいので、大企業で辞める勇気が湧かない気持ちも理解できますが、今の仕事内容に満足がいっていないのなら検討してみる余地は十分にあります。

どうしても転職ができないようなら、せめて今の作業の意義を見つけられないかと考えてみてください。

その3 組織内の不公平

会社内ではよく不公平はありますが、目に見えてイライラする不公平はありますよね。

上司が部下への好き嫌いで仕事内容が変わってくるとか、自分だけ作業量が多く残業もめっちゃしているとか。

  • 「自分はこんなに忙しいのになんで他の社員は暇そうにしている?」
  • 「明らかに作業量が違うのに給料が一緒なんて」

こんな不満は仕事にできる人にありがちですが、これも精神的にダメージを受けるきっかけになります。

そんな状況の中で仕事を頑張って続けるにしても時間の無駄になるかもしれません。

仕事ができる人なら、そんな組織にしがみつくよりも、転職を考えてあなたに合った仕事を見つける方が優先すべきことです。

その4業績が不安定

会社の売上が安定しない会社ほど、従業員のうつ病や不安症状を発症しやすくなります。

これは、儲かっている会社とかもう買ってない会社という感じで判断するよりも、数字の変動が激しい会社と判断する方がいいです。

つまり、売上があった会社が急に売る上げが落ちてしまえば従業員のストレスは急激に上がります。

ですが、もともと利益が少ない会社で数字の変動が少なければ、従業員のストレスは抑えられます。

メンタルを穏やかに保つには、企業のサイズや平均の売上にこだわるよりも、利益の変動率に注目した方がいいわけです。

あまりにも数字の変動が激しいのであれば、転職を考えてもいいかもしれません。

その5仕事とプライベートの混同

この中で一番メンタルに悪影響があるのは、仕事とプライベートを切り分けができない組織です。

例えば、

  • 自宅に書類を持って帰って作業をする
  • 休みの日でも上司から電話がかかってくる

こんな感じで、あなたの休日を奪う会社は、あなたの仕事の生産性を下げる他に、うつを引き起こす最大の理由とも言えるのでしょう。

イギリスでは、ストレスに関する研究を行い仕事とプライベートの関係について以下のことがわかりました。

  • 仕事を家に持ち込む人ほど日頃のストレスは多い
  • 仕事を家でやるときのストレスは運動しても対処できない
  • 自宅で仕事のことを考えただけでストレスは激しく増える

研究から分かる通り、自宅で仕事のことを考えただけでもストレスは増加してしまうのです。

従業員のプライベートの時間も大切にできないような会社はやはり論外だと感じます。

メンタルが病まない職場の条件

先ほどは、メンタルが病んでしまう会社を5つに分けてご紹介しました。

この5つに当てはまっているのであれば私自身は転職をオススメしまうが、次の職場も同じ環境の可能性もありますよね。

ですので、メンタルが病まない職場とはどのようなものなのかをご説明したいと思います。

良い職場を選ぶには2つの条件があります。

  • 多様性
  • ソーシャルサポート

この二つを解説していきます。

多様性

多様性とは、いろいろなタイプがいるかどうかです。

職場で、いろんな種類の価値観を持っている人が集まっている企業ほど作業効率も上がり、利益も高いという研究の結果も出ています。

多様性にも大事なのは二つあります。それが

  • 性別の多様性
  • 性格の多様性

です。

性別の多様性は、アメリカのカーネギーメロン大学が行った研究によると、いろんな男女の比率を変えたグループに作業を行わせたところ、男性と女性がほぼ半々の割合になるチームが常に良い成績を収める傾向がありました。

次に性格の多様性は、外向的か内向的かです。

外向的とは、感情が表に出しやすく社交的であることに対して、内向的とは、他人と打ち解けるのが難しく自分を明かさないタイプと言えます。

普通は、外向的な人を好んで採用する人経営者は多いのですが、これは大きな誤りで二つの性格をうまく組み合わせることができればストレスの少ない良いチームを作れるのです。

ソーシャルサポート

多様性にならんで重要なことは、ソーシャルサポートです。

ソーシャルサポートの重要性は科学的にもハッキリしており、社員のストレス対策には欠かせません。

会社は経営陣を信頼しているのか?社員へ安心感を与える企業風土であるのか?社員がくるし時は会社はサポートをしてあげられるのか?

こういったポイントを重要視しているかで、社員の生産性は爆発的に上がります。

最もソーシャルサポートを意識している企業は、Googleです。

例えば、同社が州に行っている全体会議では、どんな新人社員でも平等に質問する権利が与えられているとか、年に数回ずつ職場参観を行ない、自分の子供や両親を定期的に職場に呼ぶように奨励しています。

自分の子供がグーグルで働いている姿を見て涙を流す親は多かったとか。

これもまたソーシャルサポートを育む見事な仕組みと言えるでしょう。

 

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以上なことを踏まえて、あなたの職場はメンタルが病みやすいかどうかをチェックしてもし該当するなら、転職を考えてみても良いかもしれません。

そこで意識すべき点は、転職する会社は多様性とソーシャルサポートを重要視しているかです。

 

転職を成功させるための記事は別に書いていますのでそちらをご覧ください。

https://hermes-life.com/jobchange/

おわりに

人生の3分の1は仕事であるからこそ、人生の充実度も仕事内容で決まってしまいます。

そんな中で、メンタルが病む仕事であったり、自由に自分の時間を楽しめない職場であることはもはや論外です。

社員を大切にしてくれる会社を選びましょう。

労働基準法がなかった昔は、ブラック企業だとか、社員を大切にしない利益だけに追及した会社はたくさんあったのですが、それは昔の話です。

昔の話を今に持ち出してくるのは、ゴミ箱をあさるのと同じ行為です。

つまり、過去の自分の苦しみを今の現代の人にも味わってほしいと思う、過去に縛られた人だけです。

今は、自分の能力でベストな職場を探せる時代へと移り変わり、自分にこの仕事は合っていないなと感じればすぐに転職でできてしまいます。

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