【重要】意外なところで人は結ばれる!心理学者が教える人間の絆を強める意外な要素

心理学
  • 人の絆が深まる要素とは何か?
  • 誰かと一緒にいたいと思う時はどんな時か?
  • 関係性を深めるにはどうしたらいいのか?

この記事ではこのような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ

人の関係性って意外な要素で強くなっていることをご存知ですか?

「誰かと一緒にいたい」と思う時とかありますよね。実は、そう思うのは◯◯が理由なんです。

しかし、逆に人と過ごすのではなく「今は1人で過ごしたい」と思っているのなら◯◯を感じていないってことです。

今回は、心理学者が研究した人の絆を強める意外な要素について解説していきたいと思います。

それでは早速いきましょ!

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人間の絆を強める意外な要素

私たちは、何か不安なことがあれと誰かと一緒にいたいって思いますよね。

誰かがそばにいてくれると、それだけで不安が軽減されるからです。

逆に、なんの心配もなく、不安のない生活を送っていると、特に誰かと過ごしたいなんて思いません。むしろ、1人の方が気楽だって思います。

自然災害が起きた時や戦時中など、社会の不安が高まっている時には、人は誰かと一緒にいたいと思うようになり、人間の絆が強化される傾向にあるのです。

 

米国ルイジアナ州立大学のトーニャ・ハンセルは、2001年の9月11日に発生した同時多発テロ事件の後で、ニューヨークにある62郡すべての離婚統計を調べていました。

1991年から2005年までの統計です。

その結果、テロが発生した翌年の2002年は、テロが起きる前に比べて25%も離婚が減っていました。

さらに、2003年から2005年の3年間では、なんと37.5%も離婚が減っていたのです。

同じような研究を、米国オクラマ大学のジョセフ・ロジャーズも行っています。

ロジャーズは、1995年4月にオクラマ・シティで発生したテロの後の、オクラマにある77郡すべての離婚統計を調べてみました。

するとテロが発生する前の1985年から1994年までの離婚率に比べて、1996年から2000年までの離婚率が大いに減少していることを突き止めました。

特にテロ後最初の2年間は、離婚率が大幅に減っていたのです。

 

テロリズムは、確かに許されることではありませんが、それによって夫婦の絆や家族の絆が深まっているのです。少し皮肉な話ですが。

テロや災害があればこそ、改めてパートナーがいてくれることがありがたいということが身に染みて感じることにより、離婚をしなくなるということですね。

社会が豊かになって平和になればなるほど、人は他人の手助けを必要としなくなります。

日本では、平和な時ぢが続いているからこそ「結婚なんてしない方がいいや」という人も増えてますし、結婚しても嫌なことがあればすぐ離婚してしまったりもするのです。

そう考えたら、平和すぎるのも絆を深まる要素がなくなるってことですよね。

少しの不安があるくらいがちょうどいいのかもしれません。

おわりに

人の絆が深まるのは、不安を感じた時っていうのがわかりましたね。

何かに落ち込んでいる時とかは、人に話を聞いてもらいたいって思ったりもしますよね。

人生を通っていたら必ず人間関係を結びます。ひとりぼっちということはないのです。

人は誰しも悩みを感じ、辛い経験がありますが、実はその辛さが人の絆を深めているってこともあるかもしれませんね。

不安を感じたら人に頼って、逆に不安を感じている人がいるなら寄り添ってあげてください。

その方との絆が深まること間違いなしです。

あなたの人生に光を!ではまた

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