【恋愛】結婚したい人がいるなら見てほしい!心理学者が研究した「ボッサードの法則」を利用した好きな人と確実に結婚する方法

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  • 好きな人と結婚するにはどうしたらいいのか?
  • ボッサードの法則ってなんなのか?

この記事では、このような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

あなたは今この人と確実に結婚したいって思う人はいますか?

しかし、そう願っても現実はなかなかうまいこといかないですよね。「何か結婚に向けての動きをしないと」と焦ってしまうばかりで、実際何をしたらいいのか分からないのが現状でしょう。

そんなあなたに、今回は心理学者が研究した好きな人と確実に結婚する方法をお伝えします。

それでは早速いきましょう

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好きな人と確実に結婚する方法

ボッサードの法則

同じ顔を何度も見れば好きになってしまう現象を「単純接触効果」と心理学的には言いますが、今回する話はこれに少し似た話になります。

単純に会う回数を増やせば恋愛関係になれるというのも面白い研究ですが、今回はそれを裏づける研究です。

それが「近くに住んでいるもの同士が結婚しやすい」という現象です。そんなこと聞いてもなかなか実感持てないですし、「本当にそうなの?」って思ってしまいますよね。

しかし、これは心理学者が多くの研究を行い証明されたことでもあるのです。

近くに住んでいれば、結婚する可能性が高まっていくことを「ボッサードの法則」と言います。

近くに住んでいるもの同士は結婚しやすいことに対して、遠く離れたもの同士では結婚する可能性は小さくなってしまうそうです。

研究

米国ペンシルバニア州立大学のジェームズ・ボッサードは、フィラデルフィアの住民について、結婚証明書の登録申請を行なった5000組のカップルについての調査をしてみたことがあるそうです。

調べたのは、結婚する住民がどれくらい離れているのかです。

その結果、結婚したカップルの全体の3分の1は、結婚前には「5ブロック以内」に住んでいることがわかったのです。

その理由は単純で、近くに住んでいればいるほど顔を合わせる頻度が高くなるからです。挨拶をしたり、他愛もない世間話をしたりするといつしか恋愛が芽生えたりするのです。

逆に、遠く離れた人ならそんなことはできませんよね。

「顔を合わせる頻度」が増えれば増えるほど、恋愛に発展する可能性も上がり、その分結婚の可能性も上がります。

かつての日本では、ご近所さんに住む幼馴染と結婚するのは当たり前でしたし、田舎では今もご近所さんと結婚したりもしています。

さらに、仕事場でオフィスで行われた調査でも、同じフロアの同じ部署の机が近いもの同志の方が結婚しやすいというケースもあります。

これは、米国ニューヨーク大学のロバート・クイーンが明らかにしました。クインがオフィスを分析したところ近接性が重要で、お互いに声を交わす頻度が多くなればなるほど、恋愛に発展しやすかったということです

この研究からわかることは、好きな人と結婚したいのなら、相手の住んでいるご近所さんに引っ越してしまうのがいいかもしれませんね。

とにかく顔を合わせて挨拶をしてアナス機会が多くなりさえすれば、きっと好きな人と結婚できるはずです。

単純接触効果の記事は、リンクを貼っておきます。

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おわりに

人生において、結婚相手はかなり重要ですよね。人生で一番一緒にいる相手はどんな人がいいのか、本当にこの人でいいのか?色々考えて結婚する必要があると思います。

私は、やっぱり価値観を認め合うことができる相手が理想的ですよね。

価値観を否定してたら、相手のことも大切にできないですし、自分も大切にされないですね。

あなたが結婚する相手は、もしかしたらすぐ側にいるかも知れませんね。

あなたの人生に光を!ではまた

 

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