【うつ病】心理学者が認める一つの習慣でうつ病をすぐに治す方法

心理学
  • 不安を感じやすい人
  • うつ病の診断を受けた人
  • 心をリラックスさせたい人

本記事では、このような方々にオススメです。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

過去に辛いことがあった、嫌なことがあった、失恋をした、友達に裏切られた、

何度も頭の中で不安を繰り返し、自然にネガティブ思考になったりしていませんか?

同じ悩みにとらわれている状態は、心にあまり良くありません。

研究者たちは、何度も同じことで悩む思考を「反芻思考(はんすうしこう)」と言ってうつ病の原因になるがわかっています。

うつ病になりやすい「反芻思考」は別に解決策を探すわけでもなく、ひたすらに「自分はダメなんだ、こんな失敗がなければ」と考えてしまうのです。

このように、いつまでも失敗にとらわれていて、ネガティブ思考が強くなっていくと、目の前に対する問題を解決に導く思考力が低下しますし、さらに友達が離れていくといった事例もあるのです。

うつ病になる人の大抵は、ネガティブ思考により友達が離れていきうつ病になるという順番がほとんどなのです。

ネガティブ思考は、負のスパイラルでしかありません。そのような恐ろしい循環を脱するためにも、本記事では心理学者も認めるうつ病を治す習慣を具体的にお伝えしようと思います。

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緑の中を歩くと悩まなくなる

最近では、瞑想とかマインドフルネスとかで悩みを解決する方法などもありますが、今回はもっとカンタンにうつ病を治す方法があるのです。

その方法とは、「自然の中を歩く」という方法です。

2015年にアメリカのスタンフォード大学で、反芻思考が起こりやすい人たちの脳をスキャンしながらチェックする研究を行い、「森の中を歩くだけでも反芻思考は止まり、うつ病の改善になることがわかった」という論文を発表したのです。時間的には1時間半くらい自然の中を歩くと反芻思考が減っただけでなく、悩む時によく使われる前頭前野の活動も低下したのです。

すごく興味深い研究ですよね。

でも、またすぐに悩むんじゃないの?

そのように思われる方がいらっしゃうと思いますが、実は一時的に反芻思考を止めることができると、新しい方向性なども見つけることができて、悩みづらくなることがわかっているのです。

なぜ自然の中がいいのか?

人間は生まれつき、「バイオフィリア」という性質を持っており、動植物に対して愛情のようなものを無意識的に抱いているのです。

これは1984年にアメリカの昆虫学者エドワード・O・ウィルソンが提唱しました。

神社やお寺では多くの自然がありますので癒しの効果があると言われています。だから、神社参りなどは落ち着くのですね。

自然を見るだけで、さまざまな病気の回復力が高くなり、肥満やメンタルの落ち込みにも効果があると言われています。

私がオススメしているのは、部屋に観葉植物を置くととても癒しの効果が期待できます。

観葉植物は、疲労や頭痛が軽減されたり、肌の乾燥を改善したり、体質が良くなったりすることが明らかになっています。

さらに、デスクに置くと15%もアイデアが浮かびやすくなる研究もあるのです。

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おわりに

人生には辛いことばかりではありません。見方を変えればそれは良いことだってあります。

私も何度も失敗を繰り返してきましたが、その失敗という経験のおかげで多くのことを学ぶました。さらに、もっと上達してやるという成長する意欲も湧きました。

失敗は努力をするための後押しもしてくれます。失敗を悔やむことなく前向きに頑張りましょ。

本記事が良いと思われた方に、もう一つオススメな記事があります。

それは、あなたの思考を変えるコミュニケーション心理学と言われている「リフレーミング」という考え方があります。

ぜひご覧ください。

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あなたの人生に光を!ではまた

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