【あなたはタダ働きしている】『死ぬ瞬間の5つの後悔』から学んだ人生を充実させるためのたった一つの方法

☑️本記事をオススメしたい人↓

  • 死ぬ時に思い出す5つの後悔とは?
  • 今の人生を悔いなく生きるには?
  • あなたは今なにをすべきなのか?

 

『死ぬ瞬間の5つの後悔』はオーストラリアで生まれたブロニー・ウェアさんによって書かれた名著です。

長年、緩和ケアの介護職を経験して、その経験を基に得た人生経験をブログなどで発信して大きな注目を集めました。

そのブログで発信したブロニーさんの人生経験を1冊の本にまとめたのが『死ぬ瞬間の5つの後悔』です。

『死ぬ瞬間の5つの後悔』は、26ヶ国語で翻訳され、瞬く間に世界に広がりました。

私はこの本のお陰で、後悔のない選択を心得て、今を楽しく生きることができています。

 

人は、いつになってもお金の不安が消えることはありません。

人生の目的が「お金を貯めること」になっている人は、本記事を読むことによって特に刺さる内容になると思います。

もちろん、お金を貯めることは悪いことでは無いですし、あなたの生活で安心と安全を与えてくれます。

ですが、闇雲にお金を貯めて、「いま」本来できる喜びを先延ばしにしていませんか?

本記事では、

多くの人が死ぬ時に感じる後悔を5つに厳選して紹介し、あなたの人生の満足度を高める方法をご紹介したいと思います。


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死ぬ瞬間の5つの後悔とは?

『死ぬ瞬間の5つの後悔』では、死期を迎えた患者さんが人生を振り返っていろんな後悔をブロニーさんに語りました。

その後悔をブロニーさんは5つにまとめています。

死期を迎えた患者が、人生を振り返ってどんな後悔をしたのか、それが以下の5つです。

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友達と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せを諦めなければよかった

この5つの後悔の中に、誰もお金のことで悩んでいないのが私の中では衝撃でした。

人は、お金の不安は常々あると私は感じていましたので、自分のやりたいことを我慢して幸せを諦めてしまっている人は確実にいると感じていました。

死ぬことがまだまだ遠いって感じている私たちは、なぜか本来できるはずの経験や喜びを「お金持ちになってからやろう」と考えて先延ばしにしてしまっています。

では、経験や喜びを先延ばしにした私たちは、一体何をしているのか?

それが、一生懸命仕事をしているのです。

つまり、お金の心配をしすぎるあまりに、仕事に没頭して死ぬ瞬間に後悔してしまっていると私は本書を見て感じました。

 

ここで誤解の内容にしたのですが、仕事は私たちの人生を楽しくさせてくれる方法の1つです。

ただ仕事に没頭するあまりに、大切な家族や友人までも不幸にしてしまっている可能性があるということです。

ほとんどの日本人はタダ働き

2020年にMUFG資産形成研究所が行なった調査によると、

日本人の平均的な遺産は3,273万円です。中央値をとっても1,600万円です。

つまり、ほとんどの日本人は1,600万以上のお金を残して亡くなっているのです

こうして思うと、1,600万で働いた時間をソンして亡くなっているということになります。

国税庁によると、2020年の日本人の平均給与は433万円です。

遺産1,600万円➗年収433万=約3.7年分

あなたは、3年と7ヶ月分はタダ働きしていることになります。

 

この時間があれば、もっといろんなことができましたよね!海外旅行に行ったり、好きな人とデートしたり、家族と楽しい時間を過ごしたりと。

その楽しい日々を犠牲にして、仕事をする意味ってなんでしょうか?

『死ぬ瞬間の5つの後悔』で学んだ、後悔のない人生を送る方法

ここで結論を述べておきます。

人生で最も価値があることは思い出(経験)です。

ですが、若い時はお金も時間もなくて楽しい思い出を作ることが少なく、働きずめの毎日になってしまっています。

さらに、年齢を重ねるとお金や時間は増えてくるけど、健康状態が良くなく若い時みたいに活発に動けなくなってしまいます。

つまり、若い時はお金がなくて、年寄りは健康を失っているのです。

そのために、人生最大の価値である思い出を作れないまま人生を終える方が多くなってしまうのです。

 

☑️『DIE WITH ZERO』という本で言われていることは、人は年齢を重ねるごとに支出の量は減っていっているいうデータもあります。

若い時は、活発でいろんなことにお金を使うために支出の量は大きいのですが、年を重ねるとお金を使う意欲が減っていくみたいで、ほとんどの年寄りは毎日お笑い番組を見るかドラマを見るかで過ごしています。

ですから、若い時に無駄にお金を貯めるのではなくて、思い出や経験にしっかりとお金を使い人生の幸福度を高めるのがベストなのです。

お金を貯めることが人生の目的になってはいけません。お金はあることに越したことはないですが、若い時は貯蓄を優先するよりも経験や思い出にお金を使った方が人生の満足度は高くなるのです。

 

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やりたいことをリストアップしてみよう

あなたが死ぬまでにやりたいことは、一度紙に書いてみてください。

例えば、

  • モルディブに行く
  • 友達とサーカスに行く
  • 登山をする
  • スキーに行く

上げ出すとキリがないですが、リストアップした項目であなたが優先してしたいことから番号を振っていき、それはいつまでにできるのかという期限をつけてください。

それは健康状態も考慮しなければならないことも忘れないください。

スキーに行きたいと思っている方は、40歳だと20代の頃のように楽しくスキーはできないと思います。ですが、友達とサーカスに行くことなら40歳でも十分楽しめますよね。

そんな風に、やりたいことを優先していく一方で、あなたの体はいつまでなら楽しめるのだろうという考え方を持ってリストを作り、期限が決まったらあとは思いっきり楽しむだけです。

人生は一度きりで、無駄にお金を溜め込む必要はありません。お金を使って、あなたが本当に価値ある体験にだけお金を使うべきなのです。

おわりに

人生は今ある行動で満足度は大きく変わってきます。

さらに経験や思い出は、50歳になっても価値を発揮してくれます。

どのような価値を発揮してくれるのか。

それは、過去に起こった楽しい出来事などを思い出すことによって人間の幸福度は格段に上昇する研究もあるのです。

それを『DIE WITH ZERO』では記憶の配当と呼んでいます。

経験や思い出は、どんな年齢になって価値を与えてくれますが、貯蓄はどうでしょうか?

お金をどれだけ貯めても、お金の不安は一生消えることはありません。むしろ、もっと欲しい、もっと収入を増やさなければと考えるだけなのです。

人生を計画する上で、収入にあった支出も大切ですが、お金の使い方も勉強することをオススメします。

別の記事で、お金の守り方について書きました。ぜひ参考にしてください。

https://hermes-life.com/how-to-protect-money/

あなたの人生に光を!ではまた

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