【不幸になる性格】心理学の視点から教える不幸な人が共通して持っている性格5選

自己啓発
  • 不幸な人はどんな人なのか?
  • 不幸な人の共通点とはなにか?
  • 幸せになるためには?

この記事ではこのような疑問に答えています。

 

人生に光を!ヘルメスLIFEへようこそ。

人は幸せになりたいと思って生きていますよね。あなたもきっと幸せのヒントを得るために本記事を見てると思います。

ですが、その幸せの掴み方も知らずに生活の中に笑顔が消え「私は不幸な人だ」といつの間にかそう感じている人がいます。

その「不幸な人」には、共通する性格があるのです。

この本記事では、そんな性格を5つに分けて解説していこうと思います。

それでは早速いきましょ!

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人との関係性を大切にしない

人生を生きる上で、誰もが1人では生きていません。

どこかで人と繋がり、お話ししたり笑ったりしあってるのですが、その関係性を全て適当にしている人はどこかで孤独を感じているはずです。

関係性を大切にしない人は確実に不幸になります。

アドラー心理学では、

「全ての悩みは人間関係にあるが、全ての幸福も人間関係の中にある」

と言われています。

万が一、孤独を感じているならそれはどこかにいる幸せ者と自分を比較して「私は孤独だ」って感じています。

つまり、その孤独も人間関係ですよね。

病気やの問題だって、人間関係のストレスから起きてきますし、お金の問題も全ては人間関係で成り立っていますよね。

恋人、友人、家族、職場の人、あらゆる人間関係のなかで自分が大切にできる範囲からまずは関係性を大切にしていきましょ。

人に対して威圧感を与える人

こんな人は職場に多いと感じます。

こんな人の特徴は「マウントを取りたい」「あなたより上なんだ」と言う心理がはたらいてしまっているのです。

ですが、人に対して威圧感を与えていても「この人と話していると感じ悪い」「気分悪いな」などの感想を抱かせることがあり好かれる対象にはなりません。

結局不幸を感じてしまうのです。

ですので、人に対して威圧感を与えることなく「優しさ」と「思いやり」を持って接するようにしましょう。

部屋が汚い人

部屋が汚かったり机に処理しきれない資料や手紙などがあると無意識に緊張感を与えてしまったりストレスを溜めている状態となります。

最近では断捨離が幸福の近道と言う考え方が大きく浸透してきていますが、私はまさにその通りだと感じます。

大切なものだけにフォーカスして無駄なものは買わないほうがいいのです。

さらに、部屋が汚いと心を乱す原因にもなります。集中力が落ちたり、せっかくリラックスできる部屋が逆に緊張感を与えて疲れが全く取れません。

ですので、しっかりと整理整頓を心がけましょう。

運動を滅多にしない

運動をしない人は自律神経の乱れにもつながってきます。

また、肥満や他の病気の原因にもなり体に対しても不健康と言えます。

多少のウォーキングをすることにより日光を浴びるきっかけとなり脳内の幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。

健康を意識するなら定期的に運動を心がけましょう。

よく人のせいにしたり言い訳をする

「自分の責任ではない!」「あの人が悪いのだ!」

こんな思考パターンになっている人は、責任感がなく人から嫌われたくないと強く思ってしまっている人です。

ですが、結果的には信頼感を失い頼りにされなくなり人が去って行ってしまいます。

人のせいにしても何もいいことはありません。

少しでも自分が原因かな?と感じる時は、素直に謝った方がいいのです。

おわりに

結局不幸な人に共通している人は「人間関係が適当」「だらしない」「目標がなくだらだらしている毎日」みたいな感じですよね。

考えてみればごく普通のことですよね。その当たり前が適当になることで「不幸な人」に転じてしまうのです。

別の記事では、「自律神経を安定させる方法」などを書いていますのでそちらもご覧ください。

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あなたの人生に光を!ではまた!

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